Fラン卒サラリーマンのブログ

Fラン卒の私が就活の体験談など紹介します

8月からウインターインターンまでにやるべきこと

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大学のテストが終わり落ち着いてきたころだと思います。サマーインターンの選考もそろそろ終わりですね。うまくいった方はおめでとうございます。うまくいかなかった方は次に生かしましょう。

次に来る重要なイベントはウインターインターンです。ウインターインターンは内定直結型インターンシップが多く、日系大手の内定獲得に非常に重要なイベントとなります。皆さんは12月を一つのゴールとして就活に取り組んでください。今回は、8月からウインターインターンに向けて何をするべきかを紹介していきたいと思います。

 

 

1.就活資金を貯めよう【8-11月】

 

就活のやり方聞いてんのになんでお金の話なんだよって思った方もいるはず。とりあえず話を聞いてください。

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就活にかかった平均費用、いくら? | マイナビニュース

こちらは地域ごとの就活にかかった平均費用です。驚きますよね・・・

東京住みの私でも15万はかかりました。地方の方はもっとお金がかかるでしょう。今のうちから就活資金を貯めておかないと大変なことになります。でもバイトするのもめんどくさいし、就活もしたいし・・・って方のオススメは治験です。

 

治験のアルバイトでは他のアルバイトに比べ、かなり高収入を得ることができます。治験には通院タイプと入院タイプがあり、通院だと1日およそ1万円、入院だと1日2万円程度の報酬です。通院は5時間程度、入院は終日ですがかなり高額ですよね。

 

1週間の入院で15万円、2週間で25-30万円もらえるのはよくあります。1週間治験のバイトをしただけで就活でかかる費用を稼げるのはでかいですよね。

 

治験のデメリットとして暇すぎるというデメリットがありますが、私が就活生の時は治験で暇なときに自己分析・企業分析等を行っていました。お金を稼ぎながら就活が出来るバイトは控えめに言って最高です。長い夏休みを使って早速やりましょう!

 

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2.証明写真を撮る【すぐに!!!】

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もう証明写真を撮った人は大丈夫ですが、撮ってない人は証明写真を撮りに行きましょう。証明写真はお金をかけた方がいいです。600円の証明写真機なんか論外です(笑)

 

特にCAやアパレル、化粧品メーカーは証明写真がかなり選考のポイントになるのでしっかりとしたところで撮りましょう。

私のお勧めは【銀座SILKIA】一択ですね。詳しくはこちらの記事に載せています。

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 3.ESのテンプレート作成【8-10月】

学生時代頑張ったことと自己PRの400字テンプレート作成をしましょう。10月までには終わらせたいところです。

詳しくはこちらの記事に載せています

 

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4.自己分析【8月‐12月 就活で一番大事】

自己分析は就活において一番重要です。

今回は自分のやっていた自己分析を紹介します。

 

自己分析のステップとして

 

ステップ1:自分の人生を徹底的に振り返る

ステップ2:自己分析

ステップ3:他己分析

 

の流れです。エピソードを思い出す→分析の流れですね。では詳しく紹介したいと思います。

 

ステップ1:自分の人生を振り返る

まず自分の人生を振り返る事から始めましょう。ただ振り返るのではなく、モチベーショングラフを作るのをお勧めします。

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“自己分析“は就活でどうして必要なの? 方法は? - リクナビ就活準備ガイド

モチベーショングラフとはこんな奴です。当時の状況に合わせてモチベーションをグラフによって可視化します。この時にやってほしいのは当時の出来事と心情を出来るだけ思い出して細かく書いてみましょう。この思い出す作業は一人では行わず、友達・恋人・親・・・いろんな方に協力してもらいましょう!!

 

ウインターインターンまでには完成させたいので以下のスケジュールをオススメします。

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8月:大学時代の振り返り

9月:高校時代の振り返り

10月:中学時代の振り返り

11月:小学校・幼稚園の振り返り

 

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特に頑張ってほしいのは思春期らへんです。基本人間は小学校~中学にかけて根本の人格形成が行われるので、非常に重要な時期になります。

 

ステップ2:自己分析

 

作ったモチベーショングラフをもとに自己分析を始めます。自己分析の方法として、その時の出来事・心情に対して『なぜ?具体的に?』を極限まで深掘りましょう。

これも上の振り返る作業と同時並行に行った方がいいです。

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8月:大学時代の自己分析
9月:高校時代の自己分析
10月:中学時代の自己分析
11月:小学校・幼稚園の自己分析

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ここまでで自己分析が終わりました。しかしここで終わりではありません。自己分析の悪い所は自分の主観が入ってしまっているところです。

 

 ステップ3:他己分析

 

 先ほども言いましたが、自己分析で終わらせてはダメです。なぜなら自己分析は自分の主観が入ってるため、自分で意識していることしか分からないのです。
あなたが無意識にやっていることが他人から見れば強みになっていることもザラにあります。
私は自己分析で15%くらいしか自己の理解が出来なかった印象です。

 

他己分析をしてもらいましょう。
出来るだけ多くの人に長い時間を使って深掘りをしてもらいましょう。
深掘りの仕方は先ほどと同じで【なぜ?】【具体的に?】を限界まで深掘ります。
他人の主観が入ることであなたが見えてなかった視野がドンドン広がるようになります

 

色んな人にやってもらいましょう
もちろん友達、恋人、親、初対面の人、、、様々なタイプの人に他己分析してもらうとより視野が広がります。

 

ウインターインターンまでには完成させたいので以下のスケジュールをオススメします。
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9月:大学時代の他己分析
10月:高校時代の他己分析
11月:中学時代の他己分析
12月:小学校・幼稚園の他己分析

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 ここまでの作業はホントに大変です・・・・

はっきり言ってめちゃくちゃ時間がかかります。こんな自己分析やりたくないしさっさと他のことをやりたいっていう人は自己分析ツールを使いましょう。オススメはキミスカです。

 

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5.業界・企業を幅広く見よう【8-9月】

8-9月は幅広く業界・企業を見ましょう。まだ業界を絞るのには早すぎます。よくいる就活浪人する人は夏の時点で【俺はマスコミに絶対行く!!!だからマスコミしか受けない!!!】と業界を絞ってしまうのです。

就活生に言いたいのですが、業界を絞る=自分の可能性を消しているということを自覚してください。社会に出たことのないあなた達は仕事の数%しかしりません。数%しか知らないあなた達が業界を自分の主観で絞るのはあまりにも恐ろしいことです。まずは自分の可能性を広げるために沢山の業界を見ましょう。

業界を早い段階で絞り込んだ方は、自分に合わない業界を選んでしまい、全落ちになってしまう人が多いです。ではどのように業界を広げればいいか?

 

(1)自分のやりたいことの関連業界を探す

 

私は昔入院を繰り返した関係から人々の健康に貢献したいとぼんやり考えていました。

人々の健康に貢献する=製薬会社と考えていましたが、ヘルスケア事業を行なってる業界は調べると沢山ありました。IT、総合商社、専門商社、食品、医療機器、メーカー、、自分が知らない業界がこんなにもヘルスケア事業に関わっているとは知りませんでした。最終的に私は製薬会社以外の業界に就職し、非常に満足した社会人生活を送っています。

あの時業界を広げなくて業界を絞っていたら、、、と考えるとぞっとしますね

 

(2)逆スカウトアプリを使う

自分で業界を探すと言っても知らない業界を自分で探すのは非常に難しいことです。

そこでオススメなのは逆スカウトアプリです。有名な逆スカウトアプリというと【offer box・キミスカ】ですね。逆スカウトアプリを使うことで今まで自分の知らなかった企業を知ることが出来ます。

 

オススメは先ほども言いましたが、OfferBoxです。offerBoxは控えめに言って神アプリです。私もこのアプリで名刺の会社で有名のsansa〇から早期内定を獲得することが出来ました。

 

OfferBoxは自己PRやガクチカなどのアピールポイント、プロフィールを書くだけで企業からオファーが来ます。オファーが来ない・・・って方はガクチカなど書き直してみましょう。いいESだとバンバンオファーが来るのでESの練習にもなりますね。

 

オファーが来るといきなり面接ということも多いので書類選考が実質免除になるのは控えめに神ですね(何回目だよ(笑))就活生はインストールするしかないです。もちろん無料なので今すぐダウンロードしましょう!!!

 

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(3)合同説明会への参加

リクナビやマイナビの合同説明会もいいですね。合同説明会は様々な企業・業界が一斉に説明会をやっています。合同説明会をきっかけに普段見ていない企業の話を聞いてみましょう!

ただ行く時間もないしめんどくさいし・・・って方は【ねっとで合説】がおすすめです。スマートフォンから企業の説明会等が見れます。

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(4)ニュースから企業を知る

 

お勧めは日経新聞・NEWSPICKS・WBSです。特にWBSは今熱い企業など紹介してくれているのでオススメ

 

www.tv-tokyo.co.jp

 

 6.面接対策【8-12月】

面接対策をしましょう。こちらの記事に載せています。

 

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以下のスケジュールで進めるといいと思います

 

8-9月 ガクチカ、自己PRを40-50秒で言えるようにする

9-11月 ガクチカ、自己PR深掘り対策

11月- インターン対策

 

7.GD対策 【8-12月】

GDは経験を積むのが大事です。自分がGDでどのような役割が適切なのか見極めるためです。経験を積むためにGDのセミナーに積極的に参加しましょう!お勧めは【goodfind】/【digmee】です。この2つは神すぎます

 

【goodfind】はGDが得意な方にお勧めです。GDは得意だけどもっと極めたいって方にはお勧めです。goodfindのセミナーはマジでレベルが高いです。

goodfindのセミナーに慣れれば日系は基本的に余裕です




www.goodfind.jp

 

【digmee】はGDの初心者から標準レベルの方にお勧めです。GDの後しっかりとフィードバックをくれるので自分が何が悪かったのか?何が欠点なのかはっきりとわかります。GDでフィードバックを細かくくれるのはdigmeeくらいです。digmeeについてはこちらの記事に詳しく載せています

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またGDは自分で練習をする方法もあります。そちらも紹介して行きます。

 

(1)定義付け練習(1セット5分)

GDでは定義付けがキーポイントとなりますよね。例題を使って定義付けの練習をしましょう。定義付けにかかる時間は約5分なので、制限時間を設けて行ってください。就活友達等に採点してもらうとなおよし。

 

東大生が書いた 議論する力を鍛えるディスカッションノート: 「2ステージ、6ポジション」でつかむ「話し合い」の新発想!

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現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート――「6パターン・5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける!

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東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート 50の厳選フレームワークで、どんな難問もスッキリ「地図化」

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この3つの本を使ってやるといいですね。自分で練習できるようになっています。

 

(2)日経新聞等のニュースから自分の考えをまとめる

 

こちらのツイートにもある通りGDは時事問題と絡めたお題が多いです。普段からニュースを見る必要がありますが、ニュースを見るついでにGDの練習もしちゃいましょう!

 

ステップ1:気になったニュースをピックアップ(なるべく有名な奴)

ステップ2:そのニュースの課題を洗い出す

ステップ3:課題に対しての解決方法を自分なりに考えノートにまとめてみる

ステップ4:第三者に採点

 

 8.企業分析・志望動機の作成【8月‐12月】

もう自分が絶対に行きたい企業があれば少しずつ準備をしていきましょう。私は以下のステップで企業分析・志望動機を作っていきました。

 

ステップ1:大まかな企業研究

まずざっと企業研究をしたいところです。使うのは

 

1.企業のHP

2.企業のIR

3.企業の採用HP

 

この3つをざっと読みましょう。把握してほしい点は2点です。

 

1.会社の儲かっている事業

2.会社が投資している事業

 

この2点さえ把握出来たらいいと思います。

 

→投資している事業、儲かっている事業を見るの?

A.企業の人事目線からのお話ですが、新卒で取る人材=儲かっている事業、力を入れている事業に配属するという狙いがあります。基本的に儲かっていない事業や力を入れていない事業に新卒はあまり配属されません。ですので志望動機として力の入れていない事業をやりたいです!といっても人事目線から見ると的外れなのです。
これで志望動機を作る材料が出来上がりました。では志望動機を作っていきましょう。

 

ステップ2:自己分析との結び付け

自己分析で過去の経験の洗い出しと成し遂げたいことが出来たと思います。ステップ1と自己分析を結び付けて志望動機を作っていきましょう!

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http://8cross.com/column/re-place-ads/

 

イメージはこのような形です。

まずは志望動機を作る際に、志望動機の基盤を固めましょう。富士通の例を出して説明していきます。(富士通は電子カルテのリーディングカンパニーです。)このように考えてください。

【ステップ1】原体験 自己分析
EX:幼少期体が弱く、入院を繰り返していた。幼少期にお医者さんに非常にお世話になっていた

【ステップ2】原体験を踏まえた考え 自己分析
EX:幼少期体が弱く苦しい思いをした。自分と同じような苦しい思いをしている患者さんを救いたい。また救ってくれたお医者さんに恩返ししたい。

 

【ステップ3】就活の軸作り
EX:患者さんを救うのはお医者さん。
今医者の過重労働で患者さんに対しての治療の質も上がらない
医者さんの負担を減らす=患者さんを救えると考えた。
医療現場をICT化して患者さんを救いたい!

 

【ステップ4】志望企業・事業(力を入れている事業でないとだめ)
医療現場をICT化して患者さんを救いたい!という想い+企業研究でやった富士通の電子カルテ
→EX:富士通の電子カルテでお医者さんの負担を減らし、全国の患者さんを救いたい!
というロジックになります。

 

志望動機基盤が出来たところで次は本格的に志望動機を作っていきます。

 

以下のフレームワークを使うといいでしょう


①成し遂げたいこと
EX:富士通の電子カルテでお医者さんの負担を減らし、全国の患者さんを救いたい!
②原体験
EX:幼少期体が弱く、入院を繰り返していた。幼少期にお医者さんに非常にお世話になっていた
③就活の軸
EX:幼少期体が弱く苦しい思いをした。自分と同じような苦しい思いをしている患者さんを救いたい。また救ってくれたお医者さんに恩返ししたい。
④競合他社比較
EX:貴社は国内NO.1の電子カルテを持っている
⑤その会社でどんな職種でどのように活躍したいか?
EX:貴社の営業マンとして、全国の病院に電子カルテを広め、お医者さんの負担を減らし、全国の医療の質を上げると共に、全国の患者さんを救いたい

というフレームワークで作っていきましょう。これで文字数を調整していけば

 

標準的な志望動機

 

は出来ると思います。正直この程度では受かる志望動機ではありません。では何をすればいいのか?

ステップ1の企業研究が終わったら死ぬほどOB訪問をしましょう。

現場で実際に働いている人に話を聞かない限り深みのある志望動機は作れません。最低3人はOB訪問しないといいESが作れなかった印象です。

 

志望度の高い所は50人でも100人でもOB訪問したらいいと思います(マジです(笑)私は1社辺り30人が限界でしたが・・・(笑))

唯一無二の志望動機を作りましょう!!!

 

 

9.筆記対策を徐々に始めましょう!!【10月‐】

テストセンターの勉強も徐々に始めましょう。ただ8月時点の優先順位は低いです。

 

 

いかがだったでしょうか?今回は8月からウインターインターンまでやるべきことを紹介しました。夏からフルエンジンで就活に取り組み納得内定を取りましょう!!!

 

 

 

 

 

 

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