Fラン卒サラリーマンのブログ

Fラン卒の私が就活の体験談など紹介します

住友商事のインターンは内定直結!?本選考で優遇?

f:id:syuukatuman:20181001171355p:plain

この記事を読んでいる方は住友商事のインターンがとても気になっているんじゃないでしょうか?住友商事の倍率は非常に高いです。今回は、住友商事のインターンは内定直結なのか?に加えてインターンの選考情報も併せて紹介していきたいと思います!
結論から申し上げますと、住友商事のインターシップは内定直結とはいいがたく、本選考に少し優遇されるくらいです。

 


1.住友商事とは? 


『住友グループの大手総合商社である。同社はTOPIX Large70の構成銘柄の一つでもある。戦前の住友には独立した商事部門がなく、住友商事は、戦後発足した商事会社であることから「遅れてきた商社」と呼ばれていた時代があった。 』
引用;wikipedia


2.住友商事のインターンシップの選考フロー 


動画選考→GD→合格
という選考フローでした。


3.住友商事のインターンの選考 


①動画選考
「30年後の未来設計図」をテーマに、チームで1つのプレゼン動画を提出してください。

②グループディスカッション
議題に対し、10分間の個人ワークの後に、20分間でチームと議論を行い、結論を出します。知り合いでチームを組むため、会場の雰囲気は和気藹々としています。

◎ポイント
グループディスカッションで重要なのは、協調性と議論の修正です。就活では嫌と言っていいほど、クラッシャーと呼ばれる議論を壊すモノが現れます。
そのクラッシャーが出てきても焦らずにグループでいい結論を出すのが大事です。そのために自分がなにができるのか?を考えてみてください。
しかしグループディスカッションは慣れが必要です。かなり実践をこなさない限り難関インターンのグループディスカッションの突破は難しいでしょう。
【digmee】という無料の就活サービスはグループディスカッションの練習が本番レベルで出来るのに加え、フィードバックもしてくれます。
詳しくはこちらの記事に載っています

 

www.syukatsuman.com

 

 また就活友達を作って練習を重ね、経験値を積むのもありですね

 

www.syukatsuman.com

 


4.インターンシップ 


3日間のインターンシップで、参加学生は早慶以上がほとんどであり、かなり倍率が高いです。実務体験形式になっています。最終日には懇親会があるため、参加者や社員の方と話す機会があります。


5.インターンシップ後のフォロー 


インターンシップ参加後のフォローとしては、インターンシップ期間中に名刺を頂いた社員の方にOBOG訪問を行う人が多いそうです。
また、インターンシップ中には選考と関係ないことを強く示しており、選考に関しては特別優遇されることは少ないです。
しかし、インターンシップに参加することで会社の理解や社員の方から直接お話しをうかがえる機会になるため、参加していない学生に比べ、深い志望動機を作ることができると思います。
住友商事は就活生から毎年かなりの人気を誇っており、本選考ではかなりの倍率となります。そのために行きたい学生は、インターン参加するべきでしょう。
いかがだったでしょうか?今回は住友商事のインターンシップは内定直結か?について紹介させていただきました。住友商事のインターンシップは内定には直結ではありませんが、会社の理解を深めたいという方はぜひエントリーしてみてください。

お問い合わせはこちらまで
メールフォーム