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日本IBMのインターンは内定直結!?選考は?

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この記事を読んでいる方は日本IBMのインターンがとても気になっているんじゃないでしょうか?日本IBMのインターシップの倍率は非常に高いです。今回は、日本IBMのインターンは内定直結なのか?に加えてインターンの選考情報も併せて紹介していきたいと思います!
結論から申し上げますと、日本IBMのインターシップは内定に直結です!

 


1.日本IBMとは? 


『日本アイ・ビー・エム株式会社(にほんアイビーエム、日本IBM、英文表記:IBM Japan, Ltd.)は、米IBM(IBM Corporation)の日本法人。米IBMの100%子会社である有限会社アイ・ビー・エム・エーピー・ホールディングス(APH。後述のIBM APとは別の日本法人)の100%子会社であり、米IBMの孫会社にあたる。 』
引用;wikipedia

 

2.日本IBMのインターンシップの選考フロー 


ES→webテスト→合格
という選考フローでした。

 

3.日本IBMのインターンの選考 


①ES
(1)インターンシップに応募した理由を教えてください。(500文字以下)
(2)あなたの強みは何ですか?根拠となる経験とともに教えてください。その強みをどのように活用して、組織や社会にどんなよい変化を起こせると考えていますか?(600字以内)
◎ポイント
設問が少ない代わりに、文字数が多くなっています。そのため、ESを書く際には企業・業界の理解、自分自身の強みを自己分析等でしっかり把握することが大事です。分かりやすく、端的に文章を書くよう心がけましょう。
②WEBテスト
◎ポイント
企業オリジナルの問題になっています。数列、計数、性格診断が試験科目です。
数列(数列予測)に関しては数列を2~4個のグループに分けて考えると良いです。
計数に関しては他のSPIと変わらないので対策本で対策をしましょう。

 

4.インターンシップ 


参加学生の8割が早慶が占めています。残りは理系院生や多種の大学の方が参加しています。インターンシップは新規事業立案型グループワークになっています。初日では会社説明とオフィス見学等があり、初日の午後には各コースに分かれてインターンシップを行います。

 

5.インターンシップ後のフォロー 


(インターンシップ参加)セミナー→ES→個人面接→内定(12月)
(通常)ES→webテスト→GD→筆記試験→1次面接→内定

上記の通り、インターンに参加したほうが内定に近づくのは明白であるでしょう。早期選考に乗れるとほぼ落ちることはないと言われています。

日本IBMは就活生から毎年かなりの人気を誇っており、本選考ではかなりの倍率となります。そのために行きたい学生は、インターン参加するべきでしょう。
いかがだったでしょうか?今回は日本IBMのインターンシップは内定直結か?について紹介させていただきました。日本IBMのインターンシップは内定に直結するほど大事なインターンシップです。皆さんもぜひエントリーしてみてください。

 

 

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