Fラン卒サラリーマンのブログ

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絶対に受かる面接対策7ステップ

まず大前提に練習あるのみです。SHOWROOMの前田さんの言葉を借りてきました。

「前田:他己分析という意識でやったことないですけど。僕はずっとやってたのはあれですね。「面接ごっこ」をめっちゃやってて、フィードバックをもらってました。
西村:へー。模擬面接みたいなやつですか?
前田:そもそも僕は、面接をこなした回数がたぶんこの中で1番多い自信がある。
西村:何回くらい?
前田:数えきれない。1000回とかですね。
西村:1000回!? 1000回面接できるんですね! 人生で(笑)。
前田:グループディスカッションも1000回くらいやってるんで。そりゃ得意ですよね。」

引用:https://logmi.jp/business/articles/237880

天才と言われる前田さんは1000回練習したそうです。こんな回数やったらそりゃ就活無双しますよね。

では実際にどのように面接対策・練習をするのか?まとめたので紹介していきたいと思います。

 

1.喋る内容の整理


まずは就活において確実聞かれる質問の喋る内容を整理しましょう。ここいう確実に聞かれる質問は「学生時代頑張ったこと」・「自己PR」ですね。
まずこれらの喋るの内容を整理してみましょう。私がおすすめする整理の方法はロジックツリーという方法です。
ロジックツリーについてはこちらの記事がものすごく分かりやすいです。

www.i-i-b.jp

まず典型的な質問の喋る内容をロジックツリーによって整理してみましょう


2.実際に声に出して練習してみる


ロジックツリーで整理した物を実際に声に出してみましょう。
自分のスマートフォンで録画し実際に見てみましょう。自分の面接がいかに酷いか分かります笑ここで注意してみてほしいのは視覚情報と聴覚情報です。皆さんはメラビアンの法則をご存知でしょうか?

『メラビアンの法則とは、1971年にアメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した概念で、話し手が聞き手に与える影響を、研究と実験に基づいて数値化したものです。別名「3Vの法則」や「7・38・55ルール」と呼ばれる事もあります。
具体的には、話し手が聞き手に与える影響は「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」の3つから構成され、それぞれの情報の影響力は以下の割合であるというものです。
言語情報(Verbal)…7%
聴覚情報(Vocal)…38%
視覚情報(Visual)…55%

f:id:syuukatuman:20190511105009p:plain


【言語情報】
まず「言語情報」とは、話し手が発する言葉そのものの意味や、言葉で構成される話の内容の事を指します。この言語情報を使ったコミュニケーションを「言語コミュニケーション」「バーバル・コミュニケーション」とも呼びます。
【聴覚情報】
「聴覚情報」とは、話し手が発する声のトーンや大きさ、また、話し方(口調)や話す速さ(テンポ)などを指します。
【視覚情報】
最後に「視覚情報」とは、話し手の表情や目線、そして態度や仕草、また見た目などを指します。身体言語(ボディーランゲージ)と呼ばれる事もあります。この「視覚情報」、そして先ほどご紹介した「聴覚情報」を使ったコミュニケーションを「非言語コミュニケーション」「ノンバーバルコミュニケーション」と呼びます。』

引用;

メラビアンの法則とは?意識するメリットやビジネスでの活用方法まで詳しくご紹介 | BizHint(ビズヒント)- 事業の課題にヒントを届けるビジネスメディア

 

以上のように視覚情報と聴覚情報が重要だといえます。では自己採点する際にどこを注意してみればいいんでしょうか?

 

◎見るポイント

1.視覚情報

(1)姿勢

→背筋は伸びているか?椅子にもたれていないか?など気になったところはチェックしましょう

(2)アイコンタクト

→アイコンタクトも非常に大事な要素の1つになります。自分のカメラで撮っている場合はカメラを見て面接練習をしましょう

(3)ジェスチャー

→多少あるといいですが大げさにやりすぎるのはNGです。自然なジェスチャーを心がけてください。

(4)表情

→硬い表情はNGですよね。いいのは自然で柔らかい表情。時より笑顔があると◎ですね。


2.聴覚的情報


(1)大きさ

→声は大きくはっきりとしてないとだめですよね。ボソボソと喋っている就活生は減点対象になります。
(2)長さ

→これ意外と重要で1つの設問に対して40〜50秒で回答するのがベストです。これより長い時間でだらだら回答してしまうと面接官が話している内容が頭に入ってこなくなります。たくさん喋りたいことが多くて長くしゃべってしまう学生が多いんですよね。
(3)スピード・強弱

 →みなさんは面接など相手に何かを伝える時に喋るスピードや強弱を意識したことはありますか?喋るスピード・強弱ってほんとに大事です。自分が伝えたい部分、強調したい部分が

ゆっくりと強くはっきりと言えているかどうか確認してください。

 

 

 

3.典型的な質問の回答をつくる


上記同様に次は典型的な質問の回答を作っていきます。典型的な質問は私が就活をしていて多かった質問例をピックアップしたので参考にしてください

・学生時代頑張ったこと 系
(1) なぜそれに取り組んだ?
(2) 一番大変だったことは?
(3) なぜ大変だったのに続けられた?
(4) 苦労したことは?
(5) 苦労をどう乗り越えた?
(6) それが今にどう生きてる?

 

自己分析系
(1) 強み、弱み(弱みは具体的に説明してかつ深堀、改善方法も深堀)
(2) 弱みの克服は?
(3) 人からどんな人だといわれる?
(4) 親友は何人いる?
(5) あなたはリーダータイプ?補佐タイプ?
(6) 理想のリーダー像は?
(7) ストレス解消方法は?
(8) あなたが周りから知られていない一面は何だと思う?
(9) あなたは集団でどのような役割?
(10) あなたがいることでチーム・組織にどんな影響を与えることが出来ますか?
(11) あなたがいない事でチーム・組織はどう変わっていきますか?
(12)人生で最も苦しかったことは?(人生で1番の挫折経験)
(13)それをどう乗り越えた?

(14)自分を動物・色に例えると?

(15)苦手なタイプの人は?

 

・その他

(1)なぜその大学・学部に入った?

(2)キャリアプランを教えてください

(3)尊敬する人は?

 


4.企業の過去問を洗い出す・回答を作る

 

典型的な質問の対策をやるのと同時並行で企業ごとの対策をしましょう。まず企業の過去問を洗い出しましょう。企業の過去問洗い出しにはone careerというサイトを使って洗い出すといいでしょう。ここ2ー3年の選考で出た質問をピックアップするのをお勧めします。

www.onecareer.jp

過去問を洗い出した後にそれらに対する回答を作りましょう。ここでのポイントは自分だけで作るのではなく、志望している会社のOBに聞くことです。会社を一番よく知っているのはその会社で働いてる人です。会社の方に面接の回答作りを手伝ってもらいましょう!

※OB訪問でストレートに面接対策して下さい!というと失礼なので例えば【志望動機】の回答作りをしたいときに
「御社で〇〇事業部で〇〇の事をしたいんですけどそれはこの会社では可能ですか?また競合他社に比べて実現可能性はどうですか?」のようにストレートに言わないようにしましょう。

またOB訪問で作った回答をそのまま話すのは良くないです。最終的には

作った回答+自分の経験+自分のパッション

がベストアンサーです🙌
これに関しても2章と同じような作業をしていきます。

 

5.なぜ?を最低三回問いましょう


回答を作っていったら次に回答に対してなぜ?を問いましょう。これは面接の深掘り対策です。例えば

「国内ITサービス一位の御社でICTソリューションを通してスポーツビジネスを推進させたい」(こんな志望動機じゃ落ちますが我慢して下さい笑)

みたいな回答があったとしましょう。この回答に対して

・なぜIT?
・なぜうちなの?
・なぜスポーツ?

のようになぜ?を深掘り対策のために自問自答します。これらのなぜ?に対する回答を作りその回答に対してもまたなぜ?を深掘ります。3回ぐらいまでなぜ?を詰められるとGOODです。


6.友人と練習をしよう


一番最初に紹介しましたが結局面接は慣れの部分が多く練習がホントに大事です。私も就活生の時は1日に一回以上は練習をしていました。自分で練習するのも大事ですが、他者から見てもらう事で様々な意見をもらうことが出来ます。自分が今まで気づかなかった事が他者のフィードバックで得られることが多いです。

また面接官側も積極的にやったほうがいいですね。面接官側に立つことによって今まで気づかなかった面接官の視点を得られることが多いです。

でも面接練習やってくれる友達少ないしそもそも普段仲良くしてる友達に面接練習するのもなんか恥ずかしいなあ・・・って思っている方は就活友達を作りましょう。

就活友達は基本的にインターンなどで作りますが就活コミュニティなどで作る方が楽かもしれませんね

上の就活オンラインサロンは実際に私が運営しているサロンです。(入りたかったらDMください)みなさんもこのようなコミュニティをつかって就活友達を作った方がいいです。

 

積極的に友達と一緒に面接練習をしましょう!

 

7.選考を受けまくろう


友達といくら練習しても実際に選考を受けないとその場の雰囲気、緊張感が味わえないですよね。
就活生は志望業界でなくても積極的に受けて下さい。またMeetsCompanyやdigmeeのような就活イベントに参加するもありだと思います。くわしくはこちら

 

www.syukatsuman.com

 

 

www.syukatsuman.com

 

 

8.丸暗記する必要はない

 

今まで回答を作れと言ってきましたがこれらの回答を完璧に作り、完璧に丸暗記する必要はありません。こんなような話を話す程度で大丈夫でしょう

 

いかがだったでしょうか?今回は面接対策について紹介させていただきました。

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