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武田薬品のインターンは内定直結!?倍率は高い?

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この記事を読んでいる方は武田薬品のインターンがとても気になっているんじゃないでしょうか?武田薬品のインターンシップの倍率は非常に高いです。今回は、武田薬品のインターンは内定直結なのか?に加えてインターンの選考情報も併せて紹介していきたいと思います!
結論から申し上げますと、武田薬品のインターンシップは内定直結ではありません!

 

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1.武田薬品とは? 


『武田薬品工業株式会社は、日本の医薬品企業(製薬メーカー)での売上高は1位であり、世界の医薬品企業の売上高順位(2016年)では16位である。アステラス製薬(旧:山之内製薬・旧:藤沢薬品工業、同18位)、第一三共(旧:三共・旧:第一製薬、同20位)、大塚ホールディングス(大塚製薬・アース製薬・大塚食品・大鵬薬品工業・大塚製薬工場、同21位)、エーザイ(同29位)と共に国内5大医薬品メーカーのひとつである。 』
引用;wikipedia

 

2.武田薬品のインターンシップの選考フロー(MR職4日間)


ES→個人面接→合格
という選考フローでした。


3.武田薬品のインターンの選考 


①ES
(1)インターンシップの参加志望動機
(2)あなたが大学生活で力を入れて取り組んでいること
②個人面接
面接は自体は優しい雰囲気です。そのため、自分自身のことを素直に話すことが大事です。自分自身がインターンシップで何を学びたいか明確にしていれば面接自体の突破は難しくないとされています。

◎面接対策
1.ガクチカ・自己PRのブラッシュアップ
就活の面接において『学生時代頑張ったこと』は確実に聞かれるので振り返りをしておきましょう。また50秒程度で話せるように準備もしておきましょう。
2.過去問の整理
企業が過去にインターンで質問したものをone careerなどの就活サイトを使い質問を洗い出しましょう。そしてそれらの回答を準備しておきましょう
3.面接練習をしよう!!
面接は何と言っても場慣れです。慣れが重要です。実際に自分では用意してきても、面接の空気感に押しつぶされて自分の力を発揮できなかったりします。
そこで企業のインターンの選考を受ける前に就活イベント等で場慣れするのをオススメします。私がオススメするのは『MeetsCompany』で実際に本番レベルの面接が受けれるのに加え、プロの就活アドバイザーが面接対策をしてくれます。
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また就活友達を作って練習を重ね、経験値を積むのもありですね

 

 

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4.インターンシップ 


参加学生は薬学部が7割を占めています。インターンシップの形式は実務体験型になっています。内容は会社・製薬業界についての理解を深める内容となっています。MR同行は4日間のうち1日だけ行います。

 

5.インターンシップ後のフォロー 


インターンシップ後のフォローは特になく、インターンシップ参加者限定の早期選考ルートも無いようです。しかし、インターンシップは人気の企業とあり、高倍率です。武田薬品は就活生から毎年かなりの人気を誇っており、本選考でもかなりの倍率となります。そのために行きたい学生は、インターンに参加し会社の理解を深めるべきでしょう。
いかがだったでしょうか?今回は武田薬品のインターンシップは内定直結か?について紹介させていただきました。武田薬品のインターンシップは内定直結ではないですが、会社を深く理解したいという方は、ぜひエントリーしてみてください。

 

 

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