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伊藤忠商事のインターンは内定直結!?倍率が高い?

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この記事を読んでいる方は伊藤忠商事のインターンがとても気になっているんじゃないでしょうか?伊藤忠商事のインターシップの倍率は非常に高いです。今回は、伊藤忠商事のインターンは内定直結なのか?に加えてインターンの選考情報も併せて紹介していきたいと思います!
結論から申し上げますと、伊藤忠商事のインターシップは内定直結型でありに本選考でかなり有利になります!

 

1.伊藤忠商事とは? 


『大阪府大阪市北区と東京都港区に本社を置くみずほグループ(旧第一勧銀グループ)の大手総合商社。日本屈指の巨大総合商社であると共にアジア有数のコングロマリット(異業種複合企業体)でもある。』
引用;wikipedia

 

2.伊藤忠商事のインターンシップの選考フロー 


①ES→②GD→③集団面接→合格
という選考フローでした。

インターンの選考では珍しく選考ステップが多いことが特徴ですね。ここから分かるように企業が本気でインターンでの内定者囲い込みをしているのがが見えますね。ここからみても伊藤忠商事のインターンは内定に有利ということが分かるでしょう。

 

3.伊藤忠商事のインターンの選考 


①ES
(1)過去の経験の中で、新しい発想を持って周りを巻き込み、成果を上げた経験を記述してください。(300文字以下)
(2)過去の経験の中で、新しい発想を持って周りを巻き込み、成果を上げた経験を記述してください。(300文字以下)
(3)世の中に対して疑問に感じていること、理不尽に思っていることを記述してください。(300文字以下)


②グループディスカッション


◎ポイント

グループディスカッションで重要なのは、協調性と議論の修正です。就活では嫌と言っていいほど、クラッシャーと呼ばれる議論を壊すモノが現れます。
そのクラッシャーが出てきても焦らずにグループでいい結論を出すのが大事です。そのために自分がなにができるのか?を考えてみてください。

しかしグループディスカッションは慣れが必要です。かなり実践をこなさない限り難関インターンのグループディスカッションの突破は難しいでしょう。

【digmee】という無料の就活サービスはグループディスカッションの練習が本番レベルで出来るのに加え、フィードバックもしてくれます。

詳しくはこちらの記事に載っています

 

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③集団面接
◎ポイント
学生:面接官=3:2で集団面接が行われます。GDの後に行われる面接です。

伊藤忠商事のインターンシップは大変倍率が高いので参加する際には、心して面接の対策等に力を入れてください。

◎面接対策
1.ガクチカ・自己PRのブラッシュアップ
就活の面接において『学生時代頑張ったこと』は確実に聞かれるので振り返りをしておきましょう。また50秒程度で話せるように準備もしておきましょう。
2.過去問の整理
企業が過去にインターンで質問したものをone careerなどの就活サイトを使い質問を洗い出しましょう。そしてそれらの回答を準備しておきましょう
3.面接練習をしよう!!
面接は何と言っても場慣れです。慣れが重要です。実際に自分では用意してきても、面接の空気感に押しつぶされて自分の力を発揮できなかったりします。
そこで企業のインターンの選考を受ける前に就活イベント等で場慣れするのをオススメします。私がオススメするのは『MeetsCompany』で実際に本番レベルの面接が受けれるのに加え、プロの就活アドバイザーが面接対策をしてくれます。
『MeetsCompany』の詳しい情報についてはこちら

 

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また就活友達を作って練習を重ね、経験値を積むのもありですね

 

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4.インターンシップ 


参加学生は早慶、上智、東大、地方学生と様々な大学から参加しています。インターンシップの内容としては課題解決型グループワークになっています。
3日間のインターンシップですが、土日を挟むため実質は5日間のインターンシップだそうです。

 

5.インターンシップ後のフォロー 


通常:ES→筆記試験(テストセンター)→1次面接→GD→二次面接→最終面接→内定
通常であると上記のルートで6月から面接が解禁されますが、インターンシップの優秀者は早期選考に呼ばれ、いきなり最終面接の方もいたようです。それ以外の方も2月に面談が開催され通常より、早く選考に挑むことができます。


上記の通り、インターンに参加したほうが内定に近づくのは明白であるでしょう。伊藤忠商事は就活生から毎年かなりの人気を誇っており、本選考ではかなりの倍率となります。そのために行きたい学生は、インターン参加するべきでしょう。
いかがだったでしょうか?今回は伊藤忠商事のインターンシップは内定直結か?について紹介させていただきました。伊藤忠商事のインターンシップは早期選考に進むことができ、内定に有利になるので皆さんもぜひエントリーしてみてください。

 

 

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