Fラン卒サラリーマンのブログ

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【21卒就活初心者必見】大学3年生の就活初期にやるべきこと!!

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みなさんこんにちは!サマーインターン情報解禁6月1日までいよいよ1ヵ月弱となってきましたね。サマーインターンの情報解禁が近いのは分かっているけど何したらいいかわからない!という人も多いと思います。今回はそんな21卒の就活生にサマーインターンまでにやっておいたほうが良いことを紹介していきたいと思います。

※あくまでも私の意見なので合わないと思ったら違う方法をしてみてください。

 

 

1.大学時代を振り返る

 

まずはこの作業からしましょう。この作業の目的は就活で使う『学生時代頑張ったこと』『自己PR』・『自己分析』の作成などに使用するからです。大学1年生から自分が何をしてきたかをまとめてみましょう。どんなに小さいことでもいいのでたくさん書いてみましょう。ここでのポイントは一人で思い出す作業ももちろんですが、友達・家族・恋人などに聞いて当時の状況を出来るだけ思い出しましょう。私はこの作業にノート3冊分書きました。

 

具体的に書く内容は

『その時に起こったこと』・『その時の自分の気持ち』

です。

 

EX

 

大学一年4月;入学式で隣のA子ちゃんに話しかけられる

自分の気持ち;当時友達がいなかったのでA子ちゃんに話しかけられてとてもうれしかった。しかも趣味も合って当時友達がいなかった私にとってA子ちゃんはかなり心強かった。

 

のようにどんな些細のことでもいいので今までの学生時代の振り返りをしてみましょう!

 

2.モチベーショングラフの作成

モチベーショングラフってなんだ?と思った方も多いと思います。

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引用;

job.rikunabi.com

このようなかたちのグラフです。当時の状況に合わせてモチベーションをグラフによって可視化します。先ほど大学時代を振り返ったものをこのモチベーショングラフに反映させます。

 

3.幼少期から高校時代までの振り返り・モチベーショングラフの作成

こちらは正直かなり時間がかかるので6月1日までに終わらせなくても大丈夫です。私はこの作業は大学3年の4月から始め約半年かかりました・・・汗

この方法はさきほど紹介した方法と同じで

 

1.幼少期から高校時代を振り返る

2.これらのモチベーショングラフの作成

 

の2点です。

4.学生時代頑張ったこと(400字)のテンプレート作成

 

就活において『学生時代頑張ったこと』は一番使います。この作成には

1.大学時代の振り返り

2.モチベーショングラフの作成

 

を使い作っていきます。この『学生時代頑張ったこと』のエピソードはできるだけ

『組織』

でのエピソードがいいでしょう。就活生でよく勘違いしているのは、よりすごいエピソード(例えば全国大会優勝など)がいいと思っている就活生が多いですが、全然そんな事はありません。以下の説明を読めばわかると思います。

 

◎なぜ就活で『学生時代頑張ったこと』を聞かれるの?

 

こう思っている方も多いはずです。結論を言うと企業は

『企業に入ったときの再現性』

を見ています。この人は会社に入って活躍してくれるか?を見ています。その為にあなたの

・物事に取り組む際の動機

・物事に取り組む際の考え方

・人柄

・そこからどのように成長したのか

などをエピソードから見ています。

 

 

◎学生時代頑張ったことってどのように作るの?

以下の流れで作るといいと思います(私の勝手な意見です)

 

1.そのエピソードの概要

      

2.なぜその事に取り組もうと思ったのか?

      

3.取り組んだ時の現状・困難

      

4.目標設定

 

5.取り組みの結果

 

6.自分のどんな特徴が生かされたか

 

7.考察

この流れで最初は文字数を気にせずにやってみましょう。そこから徐々に文字数を削っていき、400字のテンプレートを作ってみましょう。

詳しくは

 

www.syukatsuman.com

 

 

5.自己PR(400字)のテンプレート作成

こちらも就活ではよく出てくるものですね。こちらは、幼少期から大学時代を振り返ったものとモチベーショングラフを活用していきます。

 

◎自己PRはどのように作るの?

 

以下の流れで作るといいと思います

 

1.結論(私の強みは○○です!!!)

 

2.その根拠となるエピソード(このエピソードは大学時代でなくても大丈夫です。私は根源強みが高校時代に培われたので高校時代のエピソードを使っていました)

 

3.その強みが社会・会社でどのように活きるか

 

この流れで最初は文字数を気にせずにやってみましょう。そこから徐々に文字数を削っていき、400字のテンプレートを作ってみましょう。

 

6.自己分析

 

こちらに関しては死ぬほどやることがあるので別途記事を書きます。。。

キミスカのような就活サービスを使って自己分析をするのもありです。

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キミスカについての説明は以下の記事で紹介しています

 

www.syukatsuman.com

 

 

 7.インターンエントリー企業の決定

 

情報解禁の前にインターンシップのエントリー企業を決めておくのをお勧めします。なぜかというと企業ごとの対策が必要になっていくからです。

 

◎エントリー企業企業数はどのくらいがいいの?

 

これには答えがないですが、私は30社出しました。(合格は8社)特にサマーインターンの時期は優秀な学生しかいないので、合格するのもかなり難しいです。一番まずいのはサマーインターンに1社にも参加できない事です。この時期はまだ業界を絞る必要もないのでたくさんの業界・会社にエントリーしてみましょう。

 

8.業界・企業研究

エントリー企業が決定したらその企業の業界・企業研究を始めましょう。どうやって企業研究したらいいの?という方もいると思います。基本的に私がおすすめするのは企業が公開している中期経営計画・IR情報を読み込むこと。そしてOB訪問です。

 

私が尊敬しているUTSUさんが企業研究の仕方公開しているのでこちらを参考にしてください。


【就活】一発逆転の志望動機の作成方法を解説 (Vol.168)

 

こちらで企業研究をしたのちに時間があればOB訪問をしてみましょう。

OB訪問のやり方は

 

・大学のキャリアセンターを使う

・OB訪問アプリ(ビズリーチキャンパス・VISIT OBなど)を使う

 

です。OB訪問はネットでは知れない実際の生の声を聞くことが出来ます。さらにほとんどの企業ではOB訪問をすることで加点が付きます。例えば私の場合ですと、キヤノンのOB訪問を10人した所インターンに選考なしで参加することが出来ました。OB訪問はいいことだらけなので、ぜひやっていてください。

※企業研究をしないでOB訪問をするのは非常に失礼です。しっかりと企業研究ををし、自分の聞きたいことを明確にしたうえで、無礼のないようにしてください

 

9.面接対策【質問リストのブラッシュアップ】

 

ここまでできる人は少ないと思いますが、時間に余裕がある方はやってください。インターンの選考には面接があるところがあると思います。そのために過去の企業がインターンシップの選考で質問してきたものをまとめます。


www.onecareer.jp

 

インターンの選考情報はほぼここに乗っています。このサイトで質問リストを作成し、あとは回答を作成すれば面接対策の方は大丈夫でしょう。自分の作った回答に不安がある方は、志望企業の社員さんにOB訪問で聞いてみるのも手です。

 

10.ウェブテスト・SPI対策

執筆中

 

いかがだったでしょうか?今回は就活初心者がやるべきことについて紹介させていただきました。就活は早くやったもん勝ちなので早めに取り掛かりましょう!!!

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