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富士ゼロックスのインターンは内定直結?本選考で優遇される?

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この記事を読んでいる方は富士ゼロックスのインターンがとても気になっているんじゃないでしょうか?富士ゼロックスのインターシップの倍率はそこまで高くないです。今回は、富士ゼロックスのインターンは内定直結なのか?に加えてインターンの選考情報も併せて紹介していきたいと思います!
結論から申し上げますと、富士ゼロックスのインターシップは内定には直結しないが、本選考で優遇されるという結論です。

では、富士ゼロックスのインターンシップに参加する事で内定に近づくか?紹介していきたいと思います。

 

1.富士ゼロックスとは?


『富士ゼロックスは、富士写真フイルム株式会社(現: 富士フイルムホールディングス)とイギリスの現地法人であるランク・ゼロックス(現: ゼロックス・リミテッド)社との合弁会社として1962年 (昭和37年)に誕生した日本の機械メーカーです。本社所在地は東京都港区(東京ミッドタウン)にあります。』
引用:wikipedia

 

2.富士ゼロックスのインターンシップの選考フロー


①ES→②グループディスカッション(GD)→合格
という選考フローでした。


3.富士ゼロックスのインターンの選考 


①ES
(1)あなたがこれまでの人生の中で、チャレンジして、周りと協力しながら解決したこ   と、そして、その中であなたが努力して取り組んだことを教えてください。(400文字  以内)
(2)あなたが本インターンに参加する目的、また、学びたいこと、身に付けたいことを教  えてください。(300文字以内)
(3)あなたが大切にしている信念と、その理由を教えてください。(200文字以内)

 

 

②グループディスカッション(GD)
GDでは、学生3~6人に2人の社員さんが付き、選考を行います。
(例)10年後のコミュニケーションの主流は何か?

◎ポイント
グループディスカッションで重要なのは、協調性と議論の修正です。就活では嫌と言っていいほど、クラッシャーと呼ばれる議論を壊すモノが現れます。
そのクラッシャーが出てきても焦らずにグループでいい結論を出すのが大事です。そのために自分がなにができるのか?を考えてみてください。
しかしグループディスカッションは慣れが必要です。かなり実践をこなさない限り難関インターンのグループディスカッションの突破は難しいでしょう。
【digmee】という無料の就活サービスはグループディスカッションの練習が本番レベルで出来るのに加え、フィードバックもしてくれます。
詳しくはこちらの記事に載っています

 

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 また就活友達を作って練習を重ね、経験値を積むのもありですね

 

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4.インターンシップ

富士ゼロックスの事業理解から始まり、最終日にはグループで発表をします

 

5.インターンシップ後のフォロー


  ES→筆記試験→1次面接→最終面接→内定(通常と変更なし)
上記のように、通常通りの選考順になります。富士ゼロックスのインターンシップは数が多いため、優遇ルートがある方は少ないと言われています。

しかし複数回参加した学生であれば優遇措置があり内定がすぐもらえたという声もあります。富士ゼロックスの内定がどうしてもほしい方は複数回インターンシップに参加しましょう。

上記の通り、インターンに1回参加しても内定とはあまり関係ありません。複数回参加で本選考で優遇され、内定に近づきます。また、GDの雰囲気が分からない、GDを経験していみたいという方には大変おススメです。
是非、時間がある方は参加してみてはいかがでしょうか?皆さんもぜひエントリーしてみてくださいね。

 

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