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NTTドコモのインターンは内定直結!?参加した私が紹介します

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この記事を読んでいる方はのNTTドコモのインターンがとても気になっているんじゃないでしょうか?NTTドコモのインターシップの倍率は意外にも低いです。今回は、NTTドコモのインターンは内定直結なのか?に加えてインターンの選考情報も併せて紹介していきたいと思います!
結論から申し上げますと、NTTドコモのインターシップは時間があれば参加したほうが良いという結論です。では見ていきましょう。

 

1.NTTドコモとは?

NTTドコモは3大キャリアの1つです。三大キャリアとは、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクとなります。皆さんが生活で一番馴染みのあるスマートフォンの会社ですから、馴染みは深いでしょう。NTTドコモはこの中で最も歴史が古く、日本で一番のユーザー数を誇っています。(携帯電話ユーザー数)

wikipediaにはこのように記されています。

 

『1968年(昭和43年)7月1日に日本電信電話公社が移動体通信サービスポケットベルを開始した事がNTTドコモの起源となる。電電公社民営化後の1990年(平成2年)2月に政府の措置として日本電信電話株式会社から「移動体通信業務の分離」が決定し、1991年(平成3年)8月14日に「エヌ・ティ・ティ・移動通信企画株式会社」が設立、1993年(平成5年)7月の分社化とともに「NTTドコモ」のブランドでサービスを行なっている。東京証券取引所などに上場する公開会社であるが、NTTが発行済株式の6割強(66.64%)を所有しており、同社の連結子会社(金融商品取引法上の特定子会社)である。NTTドコモはNTTグループの営業利益の7割を稼ぎ出す。「日本電信電話株式会社等に関する法律」(NTT法)は当社には適用されない(特殊会社ではない)。
「"docomo"」の名称は「"Do Communications over the Mobile network"」(移動通信網で実現する、積極的で豊かなコミュニケーション)の頭文字を綴ったものである[2]。2015年(平成27年)1月からのブランドスローガンは「いつか、あたりまえになることを。」。 』
引用;wikipedia

 


2.NTTドコモのインターンシップの選考フロー

 

19卒の冬のインターンの選考フローは以下の通りでした。
※NTTドコモのインターンは1dayと0.5daysの2つがありますが、今回は冬に開催された1daysのインターンに焦点を当てます

ES→合格
という選考フローでした。ESのみの選考で倍率は高くないです。

 

3.NTTドコモのインターンの選考



①ES
19卒のインターンシップのESは次のようなものでした。
(1)
インターンシップの参加志望動機を入力してください。
(2)
ご自身の『強み』について

◎ポイント

そこまで倍率は高くないので日本語の間違えと3大キャリアの違いだけ抑えときましょう

 

4.インターンシップ

ドコモを知るインターンシップになっており、インターンシップ自体の内容はそこまで濃くはありません。しかしネットでは知れないような情報を現場の社員さんから聞けるので、事前にドコモについてわからない事を準備しておくといいでしょう。

 

5.インターンシップ後のフォロー

ドコモは優先ルートに乗るかどうかで選考フローが変わってきます。インターンシップに参加するとこの優遇ルートに乗りやすくなります。では紹介していきます。

選考の流れ
優先ルート;ES⇒GD⇒ドコモ限定イベント⇒ドコモ限定イベント⇒内定

通常ルート;ES⇒GD→面接→面接→内定

 

選考日程
優先ルート;5月上旬→5月中旬→5月中旬(GD開始から)

通常ルート;6月1から

 

一見優先ルートと通常ルートは選考時期が違うだけのように見えますよね。実はドコモの内定者はほぼこの優遇ルートから出ています。通常ルートからも少しは出ますが、優先ルートに乗らなければ、ドコモの内定はかなり難しいです。

 

ドコモの優先ルートに乗るためには

1.WEBテストで高得点

2.インターンシップに参加

 

1が良ければ自動的に優先ルートに乗りますが、インターンシップに参加すれば加味されるようです。しかしインターンシップに参加したからといってWEBテストの出来が悪いと通常ルートに行きます。

このようにドコモのインターンシップは内定直結型ではないが、時間があれば行くべきでしょう。

 

いかがだったでしょうか?今回はNTTドコモのインターンシップは内定直結型か?について紹介させていただきました。ドコモのインターンシップは内定直結型ではないが、選考には関わってくるので、ドコモを志望する学生はぜひ参加してください。

 

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