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ソフトバンクのインターンは内定直結!?倍率は高い?

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この記事を読んでいる方はのソフトバンクのインターンがとても気になっているんじゃないでしょうか?ソフトバンクのインターンは私も参加し、内定ももらえることができました。ソフトバンクのインターシップの倍率は非常に高いです。今回は、ソフトバンクのインターンは内定直結なのか?に加えてインターンの選考情報も併せて紹介していきたいと思います!
結論から申し上げますと、ソフトバンクのインターシップは内定直結型であり、早期選考に呼ばれ、早期内定にぐっと近づきます。!!

では紹介していきたいと思います。

 



1.ソフトバンクとは?

 

『ソフトバンク株式会社(英文社名:SoftBank Corp.)は、ソフトバンクグループ株式会社傘下の会社で、日本で携帯電話などの無線通信サービス(移動体通信事業者)および長距離・国際通信を提供する日本の大手電気通信事業者。2015年7月1日にソフトバンクモバイル株式会社から商号変更した。』

wikipediaにはこのように記しています。

ソフトバンクは3大キャリアの1つです。三大キャリアとは、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクとなります。皆さんが生活で一番馴染みのあるスマートフォンの会社ですから、馴染みは深いでしょう。ソフトバンクはこの3社の中では一番新しくできた会社です。


引用;wikipedia

 

2.ソフトバンクのインターンシップの選考フロー

ES・動画提出→面接→合格
という選考フローでした。

ソフトバンクは例年夏と冬にインターンシップがあります。このインターンシップは冒頭でも説明した通り、内定直結型のインターンシップであるので、選考がインターンシップにしてはかなり厳しくなっています。今回は私が実際に参加した夏のインターンシップを例に紹介していきたいと思います。では詳しく見ていきましょう。

※今回は10日間の実務型インターンシップについての紹介です。

 

3.ソフトバンクのインターンの選考



①ES
19卒のインターンシップのESは次のようなものでした。

(1)ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。 (字数:200字~)※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念
(2)30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(字数:200字~)

◎ポイント

もう本選考並みのバリバリ難しいESです。これに関してはソフトバンクの企業分析が大事になってくるので、HP、OB訪問を通して、企業分析を徹底的に行いましょう。ただ、全てを企業分析をするのには膨大な時間がかかります。そのため、何か分野を1つに絞って行いましょう。例えば私の場合は『通信×ヘルスケア事業×ソフトバンク』にしました。

 

・動画提出

動画ES内容
(1)自己紹介(30秒)
(2)自己PR(30秒)
(3)インターンシップでやりたいこと1分

 

◎ポイント

このインターンシップは10日間の実務型インターンシップであるので、希望の部署とその理由を混ぜると評価は高くなるでしょう。

 

②面接

1対1で若手人事との面接でした。

時間:30分

雰囲気:和やか

 ◎面接対策
1.ガクチカ・自己PRのブラッシュアップ
就活の面接において『学生時代頑張ったこと』は確実に聞かれるので振り返りをしておきましょう。また50秒程度で話せるように準備もしておきましょう。
2.過去問の整理
企業が過去にインターンで質問したものをone careerなどの就活サイトを使い質問を洗い出しましょう。そしてそれらの回答を準備しておきましょう
3.面接練習をしよう!!
面接は何と言っても場慣れです。慣れが重要です。実際に自分では用意してきても、面接の空気感に押しつぶされて自分の力を発揮できなかったりします。
そこで企業のインターンの選考を受ける前に就活イベント等で場慣れするのをオススメします。私がオススメするのは『MeetsCompany』で実際に本番レベルの面接が受けれるのに加え、プロの就活アドバイザーが面接対策をしてくれます。
『MeetsCompany』の詳しい情報についてはこちら

 

www.syukatsuman.com

 

また就活友達を作って練習を重ね、経験値を積むのもありですね

 

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4.インターンシップ

インターンシップは10日間の実務型インターンシップです。ここでポイントは10日間のインターンシップの間に評価されているということです。インターンシップの内容としては

 

【インターンシップ序盤】

座学・ソフトバンクについて

【インターンシップのメイン】

営業同行(私の場合)

【最終日】

プレゼン

評価に関わるのはインターンシップのメインである営業同行とプレゼンです。

ここでの評価で次の本選考へのステップが変わっていきます。評価の方法は、S,A,B,Cとなり、Sをもらった人はほぼ内定。A、Bの人は9月に早期選考の案内が来ます。Aの場合は面接2回で内定。Bは三回です。C評価の人は本選考の案内が来ません。私はそのインターンシップで運よくA評価をもらうことが出来、9月に本選考に呼ばれました。では詳しく本選考について説明させていただきます。

 

5.インターンシップ後のフォロー

 

インターンシップで評価がAだった私は、9月の下旬にテストセンターを受けてくださいという趣旨の連絡が来ました。ソフトバンクのテストセンターのボーダーはかなり低いのでそこまで対策はしなくても通過できるでしょう。私の周りでは、インターンシップ生で落ちている人はいませんでした。

 

テストセンター通過後の選考フロー

 

インターンシップ生の早期選考のフローは評価によって違います。

評価A;面接→面接→内定

評価Aでない場合は面接があと1つ追加されます。私は内定を11月にもらえることが出来ました。11月に内定を貰えることは、安心材料にもなりますので、このインターンシップは就活生は絶対に参加するべきです。


ソフトバンクは就活生から毎年かなりの人気を誇っており、本選考ではかなりの倍率となります。そのために行きたい学生は、インターン参加するべきでしょう。

いかがだったでしょうか?今回はソフトバンクのインターンシップは内定直結か?について紹介させていただきました。ソフトバンクのインターンシップは内定直結型かつ早期選考で早く内定がもらえます。ソフトバンクを志望している学生・志望していない学生も早期内定が獲得できるので、皆さんもぜひエントリーしてみてください。

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