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みずほ銀行のインターンシップは内定直結!?優遇される?

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この記事を読んでいる方はみずほ銀行のインターンがとても気になっているんじゃないでしょうか?みずほ銀行はメガバンクと呼ばれる3つの銀行の1つです。みずほ銀行インターシップの倍率は非常に高いです。今回は、みずほ銀行のインターンは内定直結なのか?に加えてインターンの選考情報も併せて紹介していきたいと思います!
結論から申し上げますと、みずほ銀行のインターシップは内定直結型インターンシップであり、めちゃくちゃ優遇されます!!!

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1.みずほ銀行とは?

『株式会社みずほ銀行(みずほぎんこう、略称:みずほ、英語: Mizuho Bank, Ltd.、略称:MHBK)は、本店を東京都千代田区に置く、みずほフィナンシャルグループ傘下の都市銀行。3大メガバンクの一角を占める。 』

引用;wikipedia
メガバンクと呼ばれる3大銀行の中の1つです。


2.みずほ銀行のインターンシップの選考フロー

 

ES→GD→面接→合格
という選考フローでした。インターンシップの選考では珍しく選考フローが多く、企業側もインターンシップで、優秀な学生を囲い込む意図が汲み取れます。

実際に詳しく見ていきましょう。



3.みずほ銀行のインターンの選考


①ES
18卒のインターンシップのESは次のようなものでした。
(1)
インターンシップの参加志望動機を入力してください。
(2)
みずほの印象

(3)

みずほ銀行で知ってること

(4)

学生時代に取り組んだこと

◎ポイント
みずほ銀行についての設問が2つ並んでおり、ここで企業研究の差が出るでしょう。みずほ銀行のことを詳しく知るために、企業のIR情報はもちろん、常日頃日経新聞などで情報収集しましょう。

 

・WEBテスト(玉手箱)

WEBテストは玉手箱で、難易度は高くないようです。普通に解けば通るボーダーラインのようです。

 

②グループディスカッション

18卒のグループディスカッションでは、学生5人のグループで話し合いを行います。

 

◎ポイント

ここでのポイントは、人柄重視の選考ということです。銀行のグループディスカッションのイメージは、金融系のお題が思い浮かぶと思いますが、実際に18卒のグループディスカッションでは、【架空の店のM&A】の資料読み取り型で、全く金融の知識は使いませんでした。

グループディスカッションで重要なのは、協調性と議論の修正です。就活では嫌と言っていいほど、クラッシャーと呼ばれる議論を壊すモノが現れます。

そのクラッシャーが出てきても焦らずにグループでいい結論を出すのが大事です。そのために自分がなにができるのか?を考えてみてください


しかしグループディスカッションは慣れが必要です。かなり実践をこなさない限り難関インターンのグループディスカッションの突破は難しいでしょう。
【digmee】という無料の就活サービスはグループディスカッションの練習が本番レベルで出来るのに加え、フィードバックもしてくれます。
詳しくはこちらの記事に載っています

 

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③面接

インターンシップ最後の選考フローとなります。質問内容としては

・志望動機

・学生時代に頑張ったこと

・学生時代頑張ったことの深掘り

・性格に関する質問

 

のように金融の知識が書かれたのは志望動機のみで、後は人物重視の選考だったようです。

 ◎面接対策
1.ガクチカ・自己PRのブラッシュアップ
就活の面接において『学生時代頑張ったこと』は確実に聞かれるので振り返りをしておきましょう。また50秒程度で話せるように準備もしておきましょう。
2.過去問の整理
企業が過去にインターンで質問したものをone careerなどの就活サイトを使い質問を洗い出しましょう。そしてそれらの回答を準備しておきましょう
3.面接練習をしよう!!
面接は何と言っても場慣れです。慣れが重要です。実際に自分では用意してきても、面接の空気感に押しつぶされて自分の力を発揮できなかったりします。
そこで企業のインターンの選考を受ける前に就活イベント等で場慣れするのをオススメします。私がオススメするのは『MeetsCompany』で実際に本番レベルの面接が受けれるのに加え、プロの就活アドバイザーが面接対策をしてくれます。
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4.インターンシップ

 

インターンシップは5日間で、実際に業務体験ができます。

レベルは高く、ボリューム層は早慶だったそうです。



5.インターンシップ後のフォロー

 

インターンシップ後は、みずほ銀行の若手社員がリクルーターとしてつきます。そのリクルーター面談では、志望度を確かめる質問やESの添削など基本的に面接っぽいものではないですが、たまに鋭い質問が来るので油断は禁物です。エントリーシート締め切り直前なので、ES添削をたっぷりしてもらうことがオススメです。

 

またインターンシップ参加者はその後面接2回で内定がもらえますが、最終面接は意思確認だけなので、実質一回の面接で内定がもらえます。よってみずほ銀行のインターンシップは内定直結型のインターンシップと言っていいでしょう。

 

いかがだったでしょうか?今回はみずほ銀行のインターンシップについて紹介させていただきました。みずほ銀行のインターンシップでは、参加するとリクルーターがつき、内定にかなり近くので、みずほ銀行に入りたい学生は是非参加してみてください。

 

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