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三井住友海上のインターンシップは内定直結!?評判は?

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この記事を読んでいる方は三井住友海上のインターンシップがとても気になっているんじゃないでしょうか?結論から言うと三井住友海上のインターシップに参加すると、インターシップに参加人全員が有利にはならないが、有利になる人もいる。です。一体どういうことなのでしょうか?今回は、三井住友海上のインターンは内定直結なのか?に加えてインターンの内容・評判も併せて紹介していきたいと思います!

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1.三井住友海上火災保険とは?



正式名称:三井住友海上火災保険株式会社

本社所在地
日本
〒104-8252
東京都千代田区神田駿河台3-9
三井住友海上駿河台ビル
設立
1918年(大正7年)10月21日
(大正海上火災保険株式会社)

売上高
連結:1兆7,799億22百万円
単独:1兆5,071億57百万円
(正味収入保険料、2016年3月期)
純利益
連結:1,357億15百万円
単独:1,139億70百万円
(2016年3月期)
引用;wikipediaより

 

2.三井住友海上火災保険のインターンシップの選考フロー



ES→グループディスカッション→合格

※時期・地域によってグループ面接のところもあったみたいです。今回はグループディスカッションを前提に紹介していきたいと思います。



3.三井住友海上火災保険のインターンの選考



①ES
・ES
19卒のインターンシップのESは次のようなものでした。
(1)MSIインターンシップに参加する目的と目標を教えてください。
(2)これまでに真剣に取り組んだこと

◎ポイント

志望動機とガクチカですね。オーソドックスなESで倍率は高くないと思われます。


・WEBテスト(玉手箱)
このWEBテストでもそこまで倍率は高くないと思われます。ボーダーが他の有名保険会社に比べて低いらしいです。まあ他の保険会社はのインターシップの選考はほとんどがESのみの選考ですが、三井住友海上火災はこの後に至難といわれるグループディスカッションがあります。

 

②グループディスカッション

このグループディスカッションは通過率が悪いです。私の友人の話では、自由討論型のグループディスカッションだったと聞いています。流れは

40分の話し合い→5分間代表者が発表

だったそうです。

 

◎ポイント

グループディスカッションで重要なのは、協調性と議論の修正です。就活では嫌と言っていいほど、クラッシャーと呼ばれる議論を壊すモノが現れます。
そのクラッシャーが出てきても焦らずにグループでいい結論を出すのが大事です。そのために自分がなにができるのか?を考えてみてください。
しかしグループディスカッションは慣れが必要です。かなり実践をこなさない限り難関インターンのグループディスカッションの突破は難しいでしょう。
【digmee】という無料の就活サービスはグループディスカッションの練習が本番レベルで出来るのに加え、フィードバックもしてくれます。
詳しくはこちらの記事に載っています

 

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また就活友達を作って練習を重ね、経験値を積むのもありですね

 

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4.インターンシップ

 

三井住友海上のインターシップは最大で15日間のインターシップになっています。15日間のインターシップは私が知ってるインターシップの中にはありません。

三井住友海上火災保険のインターシップは学生からの評判もかなりよく、自己成長できるインターシップになっています。

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三井住友海上のインターシップ

引用;

www.msig-saiyou.com

具体的にこちらの画像の通り、まずグループディスカッションで勝ち上がった人が5日間のインターシップに参加することが出来ます。その後、このインターンシップの参加者の中からMSインターシップPremiumに参加することが出来ますが、5日間のインターシップに参加した人すべてが参加できるインターシップではございません。

このMSインターシップPremiumに参加しないと内定は厳しいというお話を聞きました。

さらにそのあとに、任意参加でMSインターシップPlusというものがあるがそのインターシップもできれば参加しておきたいところです。

最後にプレミアムインターシップに参加した人の中から、MSビジネスコンテストというインターシップへの参加権が与えられますが、これも全員が参加できるというわけではありません。

また、このMSビジネスコンテストに参加が出来れば、内定は確実といわれています。

三井住友海上火災保険に入りたい方はぜひ参加するべきでしょう。

 

いかがだったでしょうか?今回は三井住友海上火災保険のインターシップについて紹介させていただきました。三井住友海上火災保険はMSビジネスコンテストのインターシップまで行けば内定は確実です。ぜひ参加してみてください!

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