Fラン卒サラリーマンのブログ

Fラン卒の私が就活の体験談など紹介します

富士通のインターンシップは内定直結!?倍率が高い?

f:id:syuukatuman:20180928103448j:plain


この記事を読んでいる方は富士通のインターンがとても気になっているんじゃないでしょうか?富士通はIT企業で有名な会社であります。そのため富士通のインターシップの倍率は非常に高いです。今回は、富士通のインターンは内定直結なのか?に加えてインターンの選考情報も併せて紹介していきたいと思います!
結論から申し上げますと、富士通のインターシップは内定直結型インターンシップであり、優遇されます!!!

実際に参加した私が詳しく紹介していきたいと思います。

 ↓↓早期内定が欲しい方はこちらの記事をクリック↓↓

www.syukatsuman.com

 

 

1.富士通とは?

 

『富士通株式会社(ふじつう、英: Fujitsu Limited)は、日本の総合エレクトロニクスメーカーであり、総合ITベンダーである。ITサービス提供企業として売上高で国内1位、世界4位(2015年)[1]。通信システム、情報処理システムおよび電子デバイスの製造・販売ならびにそれらに関するサービスの提供を行っている。 』

引用;wikipedia

 

2.富士通のインターンシップの選考フロー



ES→面接→合格
という選考フローでした。(19卒)

倍率はそこまで高くはないと聞きました。


3.富士通のインターンの選考

 

①ES
19卒のインターンシップのESは次のようなものでした。
(1)
インターンシップの参加志望動機を入力してください。
(2)
これまでにあなたの身の回りの課題を解決した経験


◎ポイント
富士通のインターンシップでは、ICTを用いた課題解決のグループワークを行います。よって面接では、学生に過去の課題解決の経験を聞き出します。

・WEBテスト(玉手箱)
WEBテストは玉手箱で、難易度は高くないようです。普通に解けば通るボーダーラインのようです。

②面接

私が聞かれた質問は以下の通りです。

・応募理由

・学生時代に取り組んだこと(ここから永遠に深堀が始まる)

・最終的に学生時代に頑張ったことでどのように課題解決をしたか?

・組織でどのような立ち位置でどのように貢献する?

・なぜICT業界?

◎ポイント
さきほどのポイントで示した通り、富士通のインターンシップでは、ICTを用いた課題解決のグループワークを行います。よって面接では、学生に過去の課題解決の経験を聞き出します。自分が社会の課題解決力があることを示すために、過去に課題解決したものの整理をし、論理的に伝えられるように練習しておきましょう。

またなぜICT業界か?という質問は絶対に用意しておきましょう。

◎面接対策
1.ガクチカ・自己PRのブラッシュアップ
就活の面接において『学生時代頑張ったこと』は確実に聞かれるので振り返りをしておきましょう。また50秒程度で話せるように準備もしておきましょう。
2.過去問の整理
企業が過去にインターンで質問したものをone careerなどの就活サイトを使い質問を洗い出しましょう。そしてそれらの回答を準備しておきましょう
3.面接練習をしよう!!
面接は何と言っても場慣れです。慣れが重要です。実際に自分では用意してきても、面接の空気感に押しつぶされて自分の力を発揮できなかったりします。
そこで企業のインターンの選考を受ける前に就活イベント等で場慣れするのをオススメします。私がオススメするのは『MeetsCompany』で実際に本番レベルの面接が受けれるのに加え、プロの就活アドバイザーが面接対策をしてくれます。
『MeetsCompany』の詳しい情報についてはこちら

 

www.syukatsuman.com

 

 

また就活友達を作って練習を重ね、経験値を積むのもありですね

 

 

www.syukatsuman.com

 



4.インターンシップ



インターンシップは1日間で、ICTの社会問題の課題解決プログラムでした。

社会問題をピックアップして、ICT・AI・IOTを用いてグループワークでどう解決するか話し合うインターンシップです。


5.インターンシップ後のフォロー

 

まず富士通の通常ルートと優遇ルートについて紹介していきたいと思います。

優遇ルート;5月スタート

通常ルート;6月スタート

となります。優遇ルートの人は通常ルートの人に比べES通過の結果連絡が早く来るのに加えて、選考が速いです。インターンシップに参加した学生はこの優遇ルートに乗ることが出来ます。さらに面接の雰囲気の違いとして

 

優遇ルート;来訪1回目→来訪2回目→来訪3回目→内定

雰囲気;すべて穏やか。OB訪問のような雰囲気で落ちる気が全くしなかったです。

 

通常ルート;面接→面接→面接→内定

雰囲気;普通→やや圧迫→スーパー圧迫(友人談)

 

これらを見るように優遇ルートに乗れた方が明らかに内定に近いです。さらに内定後に分かったことなのですが、内定者の4割がインターンシップ参加者でした。以上をまとめると富士通のインターンシップは内定直結型であり、とても優遇されることが分かりました。

 

いかがだったでしょうか?今回は富士通のインターンシップについて紹介させていただきました。富士通のインターンシップは内定直結型であり、非常に本選考では優遇されるので、富士通を志望する学生はぜひ参加してみてください!!!

 

 ↓↓就活のやるべき事を全て書きました!!読まないと損!!↓↓

www.syukatsuman.com

 

お問い合わせはこちらまで
メールフォーム