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協和発酵キリンのインターンは内定直結!?動画・面接対策も!

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この記事を読んでいる方は協和発酵キリンのインターンシップがとても気になっているんじゃないでしょうか?自身も冬のインターンに参加しました。結論から言うと協和発酵キリンのインターシップに参加すると、内定にかなり有利です!!!今回は、協和発酵キリンのインターンは内定直結なのか?に加えてインターンの選考情報も併せて紹介していきたいと思います!

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1.協和発酵キリンとは?

 

協和発酵キリン株式会社(きょうわはっこうキリン)は、医療用医薬品事業・バイオケミカル事業等を行う、総合バイオメーカーである。キリンホールディングスの子会社で、キリングループに属する。

正式名称:協和発酵キリン株式会社
所在地:〒100-8185
東京都千代田区大手町一丁目6番1号
設立年:1949年(昭和24年)7月1日
従業員数:連結:7465人
単独:4088人(2016年12月31日現在)

引用;wikipediaより



2.協和発酵キリンのインターンシップの選考フロー


ES(動画有)→面接→合格

まず協和発酵キリンのESには、動画提出があります。自分の強み、いわゆる自己PRを自分のスマートフォンでとり、提出するものでした。WEBテストもあり、19卒はTG-WEBでした。選考のフローがインターンシップの選考のわりに多いので、企業が


3.協和発酵キリンのインターンの選考

 

協和発酵キリンのインターシップはかなりの高倍率で有名です。倍率は10倍と人事の方がおっしゃっていました。そもそもインターンの受け入れ人数がかなり少ないのが協和発酵キリンのインターシップの特長であり、自分が参加した時は10~15人だったと記憶しています。インターンシップの参加者が15人が表しているように、インターンシップの参加者を内定者として囲い込んでいるのは明白でしょう。


①ES・動画

・ES

19卒のインターンシップのESは次のようなものでした。
(1)協和発酵キリンのインターンシップに応募した理由を記載してください。(400文字以内) 

(2)学生生活の中で最も力を入れていることを記載してください。(400文字以内)

(3)
MR職に対するあなたの熱意や意気込みを自由に記載してください。(200文字以内)※希望コースを「MR職」と選択された方のみ、ご回答ください
◎ポイント
肝は(1)(3)です。協和発酵キリンのMRをなぜ志望するか?を自身の経験を交えて描くと◎です。私はもともと体が弱く、抗アレルギー薬として協和発酵キリンの医薬品を使っており、『御社に恩返しがしたいです』と書いたところ高評価でした。

 

・動画

 

動画提出の内容は『1分間で自己PRしてください。』という趣旨でした

 

◎ポイント

動画提出のホームにすでにお題が与えられているので、何回もスマートフォンで練習をしましょう。自分で撮影するのは難しいので友達にとってもらいましょう。背景はなるべく白だと好ましいですね。

この自己PRの際、『私は~が強みであり、この強みはMRでは~』と強みをMRでどう生かせるか?を話したところ高評価でした。

 


②面接

・雰囲気
かなり厳しめです
・所要時間
30分
・質問内容

1. 志望理由

2. なぜMR?
→自身の経験を交えて話した方がよいです。あと理系学生の場合なぜ研究職じゃなくてMR?と聞かれます。
3. MRの営業ノルマについてどう思いますか?
→製薬会社の稼ぎ頭はMRです。研究職の方が医薬品を作り、それをMRがお医者さんに売っていき会社の売上につながっていきます。ポイントはMRが営業によって売り上げた利益が研究費に使われるということです。これがなにを言ってるかわかりますかね?

MRが売上を伸ばす→研究費が増える→新薬が出来る→患者さんが救われる

ということになるのです。MRの営業ノルマには悪いイメージがあると思いますが、発想を逆転させれば、患者さんの為になるのです。
4. ガクチカ深堀(メイン)
→面接の大半がここに割かれます。ホモかと思うくらい深堀があるのでガクチカのブラッシュアップ大事です。

◎面接対策
1.ガクチカ・自己PRのブラッシュアップ
就活の面接において『学生時代頑張ったこと』は確実に聞かれるので振り返りをしておきましょう。また50秒程度で話せるように準備もしておきましょう。
2.過去問の整理
企業が過去にインターンで質問したものをone careerなどの就活サイトを使い質問を洗い出しましょう。そしてそれらの回答を準備しておきましょう
3.面接練習をしよう!!
面接は何と言っても場慣れです。慣れが重要です。実際に自分では用意してきても、面接の空気感に押しつぶされて自分の力を発揮できなかったりします。
そこで企業のインターンの選考を受ける前に就活イベント等で場慣れするのをオススメします。私がオススメするのは『MeetsCompany』で実際に本番レベルの面接が受けれるのに加え、プロの就活アドバイザーが面接対策をしてくれます。
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4.インターンシップ参加!



3日間のインターンシップでした。参加者は10ー15人とかなり少なかったです。1日目はオリエンテーション、グループワークを行い、2日目は、現役のMRさんと実際に営業同行を致しました。この2日目の経験は本当に忘れられません。実際の営業を生で見ることで、自分がMRとして働く姿が明確にイメージすることができました。

この2日目の営業同行の際、評価をMRさんからされています。実際に人事から評価を貰い、参加者の中で順位を教えていただきました。そして3日目にまとめを発表しました。

 


5.インターンシップ後のフォロー



インターンシップ後もインターンシップ生限定イベントや早期選考、選考免除等沢山メリットがあり、あっさりと内定がもらえました。

まあインターンシップ参加者が15人しかいないので、ほぼ全員に内定が出る感じでしたね。

いかがだったでしょうか?本日は協和発酵キリンのインターンシップについて紹介させて頂きました。協和発酵キリンのインターンシップは、内定直結インターンシップだと私自身参加して感じました。協和発酵キリンのMRを志望する学生は是非参加しましょう!

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