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小野薬品工業のインターンは内定直結!?ES対策も紹介!

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この記事を読んでいる方は小野薬品工業のインターンがとても気になっているんじゃないでしょうか?小野薬品工業は近年オプジーボにより、業績が好調です。それに比例して学生の志願数も伸び、インターシップの倍率は非常に高いでしょう。今回は、小野薬品工業のインターンは内定直結なのか?に加えてインターンの選考情報も併せて紹介していきたいと思います!

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1.小野薬品工業株式会社とは?



正式名称:小野薬品工業株式会社
所在地:〒541-8564
大阪府大阪市中央区久太郎町一丁目8番2号
設立年:1947年(昭和22年)7月4日(日本理化学工業株式会社として)
従業員数:連結:3,480名
単体:3,199名




2.小野薬品のインターンの選考フロー(MR)


20卒の選考フローは以下の通りだったようです。

ES→インターンシップ参加

 

20卒のインターシップの選考はESのみでした。つまりESだけでインターシップの参加者を決めるので、書類選考はかなり倍率が高いでしょう。



3.小野薬品のインターンの選考(MR)

 

20卒のES内容は以下の通りだったそうです。
①ES
(1)チームで活動する上で大切と思うことは何か(400字)

(2)なぜインターンシップに参加したいか、また何を学びたいか。

の2問でした。

 

(1)のチームで活動する上で大切と思うことは何か(400字)の質問の意図は、あなたが何かの組織でどのような役割を担っているか?そしてどのようにすれば組織がうまくいくかをあなたなりの意見を聞いています。人生を生きていた中であなたがいた組織の出来事を思い出してみてください。学校のクラス・部活動・・・・あなたはどのような役割を担っていましたか?リーダー?副リーダー?潤滑油?その役割を担っている中で、あなたはどのようなことが組織において重要だと感じましたか?このように考え、率直な意見を書けばいいと思います。

 

(2)なぜインターンシップに参加したいか、また何を学びたいか。はいわゆる志望動機ですね。小野薬品工業はオプジーボで注目を集め、ノーベル賞にも輝きました。このオプジーボについて書くのはいいですが、それだけではほかの学生との差別化は測れません。1つオプジーボについての情報提供をすると、小野薬品工業はオプジーボの患者さん一人ひとりのデータを取っているのです。このように小野薬品工業は目の前の患者さんを救えずに、大多数の患者さんは救えないという企業理念があります。



4.インターンシップ(MR)


20卒は期間としては1日で一回の開催辺り、50人ほどでインターシップを行ったそうです。プログラム内容としては詳しくはお伝えは出来ませんが、小野のMRの体験を行いようです。




5.インターンシップ後のフォロー(MR)


インターシップ後のフォローとしては、本選考では、一般ルートよりもはやく選考に呼ばれるようです。一般ルートの場合は、GD→面接→面接→内定という流れですが、インターシップ生の本選考の流れは、面接→面接→内定です。

つまりインターシップ生は、早期選考に加え、グループディスカッションが免除になります。これは本選考ではかなり有利ですね。聞いた話によるとESはインターシップ生はほぼ100%通過するということなので、小野薬品工業を目指す学生はインターシップに参加して損はないでしょう。



今回は小野薬品工業のインターンシップは内定直結か?ということを紹介していきました。私の結論から行くと小野薬品工業のインターンシップは内定直結とまではいかずとも、本選考ではかなり有利になるという結論に至りました。

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